私が「チーム育児」に興味を持ったワケ

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こんにちは!ちーたらのママです。

今回は、私たちのブログの名前にもなっている「チーム育児」に興味を持ったきっかけについて、お話したいと思います。

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そもそも「チーム育児」って?

そもそも、「チーム育児」という言葉を聞いたことがない方も多いと思います。

私も、ちーたらが生まれるまで知りませんでした。

おそらく「チーム育児」ということが知られるようになったのは、人材開発の分野で有名な立教大学の中原淳教授と浜屋祐子さんの共著『育児は仕事の役に立つ「ワンオペ育児」から「チーム育児」へ』がきっかけの一つではないかと思います。

残業大国ニッポンの働き方は、「共働き世帯」が変えていく。

この本を読んで得た気づきだったり、私たちが考える「チーム育児」については、また別の機会に紹介したいと思いますが、本書では、「チーム育児」について、

お世話をする「育児の実行」のほかに、「協働の計画と実践」「育児情報の共有」「家庭外との連携」といった内容を包括した「育児の体制づくり」を行うことを、夫婦を中心とするチームで家庭外とも連携して行う育児

と定義されています。

私たちも、「チーム育児」の意味については、基本的にこの内容を参考にしています。

私自身の経験~パパとのすれ違い、そして流産…

本題に戻ります。

私たちは8年の交際を経て結婚し、その翌年妊娠がわかりました。

嬉しい気持ちでいっぱいだった反面、仕事が1番楽しい時期だったこともあり、今後のキャリアを考えるとすごく不安で、産休育休制度、保活のことなど必要な情報を手あたり次第、調べまくっていました。

そんな自分の不安な気持ちをわかってほしくて、パパにもたくさんの情報を共有しました。

でも、産休育休がどのくらいの期間取れるのかなど、自分にとっては知っていて当然だと思っていることも知らず、「何でそんなことも知らないの!」と毎日勝手にイライラしていました。

今振り返れば、パパも初めてのことで知らなくても仕方ない面もあったと思うのですが、当時の私はわかってもらえない悲しさと焦りで勝手にイライラしていました。

その時は流産という結果になってしまいましたが、その時の経験があったからこそ、2年後にちーたらを妊娠したとき、どんな情報をどんなふうにパパと共有するか、復職後お互いがどんな働き方、家庭生活のあり方を望んでいるかを出産前にしっかりと話し合っておく必要性を漠然と感じていました。

また半年で復職を考えていたこともあり、復職後のことを考え、早いタイミングで夫婦での家事育児を前提とした生活を確立しておかなければならないとも感じていました。

こうした経験を通して、今日まで私たちは夫婦二人で手探りで育児と仕事の両立に取り組んできました。

世間や周囲のママを見て感じたこと

一方、今の世の中には「ワンオペ育児」に対する不満や不安の声があふれているように感じます。私自身もこれまでいろんな声を聞いてきました。

それぞれの家庭に事情があるのは承知のうえですが、せっかく縁あって一緒になり、子どもができた二人が毎日ネガティブな感情に囲まれて生活するのは、なんだか悲しいことだな、とふと感じたのです。

そして、そんな世の中に何か役立つ情報を、「ママ」という視点だけでなく、私たち夫婦がこれまで実践してきたように「夫婦」として発信することに意味があるのではないか、とも考えるようになりました。

ブログ開設へ

こうした思いが募り、世の中の夫婦/パートナーの子育てのために何かやりたい!という気持ちがふつふつと芽生えてきました。

気になることがあったらまずはパパに相談!ということで、早速パパにもこのモヤモヤを打ち明けました。

どんな反応が出るかドキドキでしたが、パパも賛成してくれ、このブログを開設するに至りました。

まとめ

これが私が「チーム育児」に興味を持ち、ブログ開設にまで至った理由です。

今後、共働きの夫婦/パートナーが増えるなか、これまで私たちがやってきたことや私たちの考える「チーム育児」を発信することで、少しでも今までよりハッピーに家事育児と仕事を両立できる夫婦/パートナーが増えたらいいなと考えています。

うまくいったことだけでなく、失敗談などもお伝えしていければと考えていますので、お楽しみに!

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