こんにちは!ちーたらのパパです。
既に夏休みが終わってしまったという方も多いかもしれませんが、まだまだ暑い日が続いていますね。暑い夏、子どもが夢中になって遊んでくれる水遊びは、親にとっても楽ですよね。
そこで、今回は、静岡県生活3年目の僕たちが実際に行ってよかった水遊びスポットを7箇所紹介します!
プール編
①すいすいパークぷるる(御前崎市)
1箇所目は、御前崎市にある市営プール「すいすいパーク ぷるる」です。
良いところ
利用料金が安い
ぷるるの良いところは、まず利用料金が安いところ。
大人600円、子ども(3歳から中学生)300円と格安です(※但し、3歳未満は利用不可)。
プールの種類が豊富
利用料金は安いですが、施設内にはたくさんの種類のプールがあります。
屋内と屋外に分かれており、屋外には流れるプールと幼児用プールの2種類のプールがあります。
また、ウォータースライダーも大小2種類あり、どちらも大人気です。
大きい方のウォータースライダーは身長120cm以上の方のみ、小さい方のウォータースライダーは身長150cm以下の方が利用可能です。
僕たちは利用していませんが、屋内にもいくつかプールがあります。
25mプールとリラクゼーションプールというジェットバスなどのプールがあります。
屋内プールの方は帽子着用必須なので、屋内プールを利用する方は忘れずに持参しましょう。
監視員が多い
プールサイドに監視員さんがたくさんいるので、安心して利用できます。
その分「走らないで!」などと注意されることも多いですが、プールでの事故も多いですし、監視員さんの指示にはきちんと従いましょう。
浴室も利用できる
施設内に浴室もあるので、プールで遊んだ後、お風呂に入ることもできます。
僕たちは利用したことがないのですが、公式HPによると、露天風呂(週替わり)やサウナもあるようなので、プールで遊んだ後そのままゆっくりお風呂に入ってしまうというのも良さそうですね。
注意点
持ち込みに厳しい
飲食物の持ち込みが不可のため、プールサイドでちょっとおやつ休憩というのはできません。
熱中症予防のため、水筒orペットボトル飲料の持ち込みは可能ですので、その限度にとどめましょう。
また、スマホやカメラの持ち込みもできませんので、残念ながらプールで遊ぶ我が子の写真を撮ることはできません。
②亀崎ファミリーランドプール(浜松市西区)
2箇所目は、浜松市西区の雄踏総合公園内にある「亀崎ファミリーランドプール」です。
良いところ
利用料金が安い
亀崎ファミリーランドプールの魅力は、まず何といっても利用料金が安いところ。
大人310円、小中高生150円、小学生未満無料と破格の価格です。
プールの種類が多い
安いからと言って25mプールだけなんてことはなく、25mプール、流れるプールと児童用プールの3種類のプールがあります。
大小2つのスライダーもあり、児童用プールにもぞうさんスライダーという小さなスライダーがあるので、小さな子ども連れでもスライダーを楽しめます。
注意点
コロナウィルス感染予防のため入場制限あり
2022年現在は、コロナウィルス感染予防のため、土日祝は人数500名の入場制限があります。
僕たちが利用したのは2021年になりますが、朝10時頃に着いても入れるのはお昼12時過ぎだったので、時間をつぶすのに苦労しました。プールの横に広場があったり、川があるので、遊べると言えば遊べるのですが、暑い中、プールで遊ぶ気満々の子どもと時間をつぶすのは大変です(笑)
朝イチで行くか、帰り始める人が出てくる午後を狙っていく方が良いかもしれません。
児童・幼児は帽子の着用が必須
児童・幼児は水泳帽の着用が必須です。入口にレンタルもありますが、お持ちの方は忘れずに持参しましょう。
川編
③都田川(はままつフルーツパーク時之栖内)(浜松市北区)
3箇所目は、はままつフルーツパーク時之栖内にある都田川です。
夏期の土日祝限定ですが、はままつフルーツパーク時之栖内の都田川に川遊びスポットが設けられ、川で泳いだり魚を捕まえたりして遊ぶことができます。
写真の場所は浅いですが、突然深くなっている場所もありますので、注意して遊びましょう。
良いところ
果物狩りも楽しめる
フルーツパーク内にあるため、園内で季節のフルーツ狩りが楽しめます。
夏だとぶどう、りんご、なしなどの果物狩りが楽しめます(詳細は、公式HPをご覧ください)。
こちらの果物狩りは基本的に食べ放題ではなく、自分で取った果物をグラム料金で購入する形式なので、取りすぎには要注意です。
遊具も楽しめる
園内には「フルーツオーケストラ」という大型総合遊具があり、公園としても十分楽しめます。
中でもパイナップルを型どったすべり台は、施設の外からも見えるくらいの大きさで迫力満点。ちーたらもお気に入りです。
その他にもピアノをモチーフにしたすべり台だったり、バナナの形のターザンロープ(ロープにぶら下がって滑空する遊具です)だったりたくさんの遊具があるので、遊具だけでも十分楽しめます。
ビニールプールもある
夏休みシーズン中には、フルーツパークに入ってすぐのところにミニプール(ビニールプール)が設置されます。
僕たちは利用したしたことないのですが、入口から近いですし、スライダーもあるので、いつも多くのお客さんが利用しています。
注意点
駐車場から遠い
川遊びスポットは、フルーツパーク園内の端の方にあるため、駐車場から少し離れています。
川遊びとなると着替えやポップアップテントなどの荷物を持っていく方も多いと思いますが、駐車場から離れているため、荷物を運ぶのに苦労します。
僕たちを含めキャンプ用のカートを使って運んでいる人が多いですが、途中の道が結構急な坂になっているので要注意です。
荷物の持ち運びが大変
さらに、フルーツパークの園内から川遊びスポットに行くために階段を下りていきます。
そのため、階段の上までカートで荷物を運んできても、最後は川岸まで荷物を運ぶことになるので、荷物が多いと大変です。
最小限の荷物で向かうことをオススメします。
休憩できるスペースは広くない
川岸は岩場のようになっているところが多く、平らなところが少ないため、レジャーシートやテントを広げるスペースは多くありません。
川遊びができる場所自体は川沿いに広がっているので、奥に行けばスペースを確保できますが、上述のようにたくさんの荷物を運ぶのは大変です。
この点でも、荷物はできるだけ少なくした方が良いと思います。
周辺のおすすめスポット
ブロートリーベン
はままつフルーツパークの近くに浜松で人気のパン屋さん「ブロートリーベン都田店」があります。
ハード系のパンや総菜パン、スイーツ系のデニッシュパンどれも美味しいですが、特に敷地内のテーブル席・テラス席で食べられるランチセットがオススメです。
ランチセットは、ビーフシチューやハンバーグなどから選べるメインと3種類のパン、ベイクドポテトサラダ、キッシュなどが盛り付けられたランチボックス+ドリンクorスープのセットになっています。パンはもちろん、メインの料理も本格的でとても美味しいです。
また敷地内にはお店で飼っている馬やヤギがいたり、ドッグランがあったりと、こちらのお店自体ひとつのスポットとして十分楽しめます。
注意点としては、
- 人気店のため駐車場がいっぱい
- ランチセットが人気のため待ち時間がある
ことです。時間に余裕を持って立ち寄りましょう。
ドロフィーズ
また、フルーツパークの近くに浜松市の工務店都田建設が展開している「ドロフィーズ」という施設があります。
こちらは一帯が街のようになった施設で、カフェやレストラン、雑貨屋さんなどいろんなショップが敷地内に点在しています。
「北欧の暮らし」をコンセプトにした街づくりをされているので、北欧の食器やマリメッコの雑貨、北欧デザインの生地を取り扱うお店や、変わったところでは薪ストーブの展示販売などがあり、施設内を散策すると北欧の雰囲気を味わうことができます。
北欧インテリアが好きな僕たちにとってお気に入りの場所の一つです。
④安倍川緑地親水公園(静岡市葵区)
4箇所目は、静岡市葵区の「安倍川緑地親水公園」です。
安倍川の河川敷に整備された公園の中に川が流れている場所があり、そこで水遊びを楽しむことができます。
全体的に浅めなので、安心して遊ぶことができます。
良いところ
水が冷たくて気持ちいい
こちらの公園では、川そのもので遊ぶというわけではなく、公園内に流れる人工の川で遊ぶことができます。こちらの川の水がとても冷たくて気持ちいいです。
テントやタープを張れる
公園内はスペースが広いこともあってか、かなりフリーな感じで、スペースさえあれば、テントを張ったり、タープを張ったりすることもできます。僕たちが行ったときも結構本格的なタープを張ってる人がいました。
あくまで周りの利用者に配慮しながらということにはなると思いますが、日光を遮る場所がないので、ポップアップテントやタープを持参することをオススメします。
注意点
場所がわかりにくい
河川敷にある公園で、敷地も広いので、少し場所がわかりにくいです。僕たちも初めて行ったときは場所がわからず、河川敷の道を行ったり来たりしました…。
⑤柿田川公園(駿東郡清水町)
5箇所目は、駿東郡清水町にある「柿田川公園」です。
良いところ
水が冷たくてとても綺麗
柿田川は、富士山からの雪解け水が地上に湧き出る湧水群があり、「日本名水百選」などにも選出された清流です。
その柿田川に隣接した公園内の湧水広場で川遊びを楽しむことができます。こちらの水が冷たくてとても気持ちいいですし、「日本名水百選」に選ばれただけあって水がとても綺麗です。
観光スポットとしても楽しめる
公園内には第一・第二展望台というスポットがあり、湧水の湧き出る「湧き間」を見ることができます。
特に第二展望台からは「ブルーホール」と呼ばれる景色を見ることができます。とても綺麗なブルーで神秘的です。
またこちらの公園は観光スポットでもあるため、園内にお土産屋さんや食事のできる場所があります(詳細は下記HPをご覧ください)。
柿田川の水を使用した豆腐がイチオシのようで、豆腐料理だけでなく、豆腐を使ったアイスクリームが食べられ、観光スポットとしても楽しめます。
注意点
駐車場が入りにくい
東名高速道路の沼津IC方面から柿田川公園に向かうと、公園の駐車場に入るために右折することになります。
ただ、国道1号線で交通量の多い道路にもかかわらず、駐車場に入るための右折専用レーンがあるわけでもなく、スムーズに入るのは難しいです。一旦通り過ぎてから戻ってくるか、駐車場入口手前の「柿田川公園前」の交差点を左折して迂回した方がスムーズかもしれません。
周辺のおすすめスポット
TOTTEOKI BAKERY(トッテオキベーカリー)
柿田川公園から車で10分ほどのところにあるパン屋さんです。
伊豆方面にキャンプに行くときはこちらのパン屋さんで朝ごはんを買うことが多いです。
すべてのパンを溶岩釜で焼いているそうで、特にハード系のパンとサンドイッチがオススメです。サンドイッチは、いろんな種類があり、味はもちろん見た目も彩り豊かで、気に入っています。
キャンプ場編
⑥くのわき親水公園キャンプ場(川根本町)
6箇所目は、川根本町の「くのわき親水公園キャンプ場」です。
大井川沿いにあるキャンプ場のため、キャンプをしながら川遊びを楽しむことができます。
こちらのキャンプ場については、別の記事で紹介していますので、詳細はこちらの記事もご覧ください。
良いところ(抜粋)
利用料が安い
利用にあたり入場料・駐車場料・サイト利用料がかかりますが、2人+幼児1人で3300円でした。しかも次回使える1000円引きのクーポンがもらえます(有効期限は、半期ごと(4月~9月と10月~3月)に区切られているようです)。
サイトが広く、遊ぶ場所や設備も充実していることを考えると、とても格安だと思います。
トーマス号が見られる
大井川鉄道の線路の近くにあるため、電車が走る姿を見ることができます。
しかも、こちらの大井川鉄道、トーマス号やSLを運行している路線なので、トーマス号の運行期間中であれば、トーマス号が走る姿も見ることができます。
キャンプ場から少し離れてはいますが、大井川の岸の方に出れば十分トーマス号を見ることができます。
⑦グリーンヴィレッジ川根(島田市)
7箇所目は、島田市にある「グリーンヴィレッジ川根」です。
キャンプ場内にプールがあるため、キャンプをしながら水遊びを楽しむことができます。
良いところ
子どもが遊んでくれるのでキャンプの準備が楽
キャンプをしている間、テントの設営や食事の準備などで、子どもだけで遊んどいてくれたら…と思うときもあると思います(僕はあります(笑))。
ここのキャンプ場なら、テントサイトのすぐ横にプールがあるので、子どもだけ、あるいは、大人の一方が付き添って遊んでもらえるので、設営や食事の準備が捗ります。
※プールには浅いところと深いところがあり、深い方は水深90cmありますので、特に小さいお子さん連れの方は、しっかり大人が付き添いましょう。
キャンプファイヤーなどイベントが充実
また、こちらのキャンプ場では、夜中にキャンプファイヤーをしてくれたり、イルミネーションがあったりと、利用者を楽しませるためのイベントや仕掛けがたくさんあります。
僕たちが利用したときには、キャンプファイヤーに加えて、ストリートミュージシャンを呼んでのライブが行われていました。子連れが多かったこともあり、童謡や子どもが好きな曲を演奏してくれたので、ちーたらも楽しんでいました。
注意点
料金は少し高め
1区画4名までのオートテントサイトが7000円、電源付きのサイトが8000円です。
一つ前で紹介したくのわき親水公園キャンプ場が3000円台だったことを考えると、少し高めのように感じてしまいます。プールがあることを考えると、十分妥当な価格だと思いますが、価格重視の方は、まずはくのわき親水公園キャンプ場にチャレンジしてみてください。
テントサイトは少し狭い
値段の割には少しサイトが狭いかなと思います。
僕たちはスノーピークのエントリーパックTTを使用していますが、タープを張ろうとするとかなりギリギリという感じでした。
ただ、区画は管理人さんが木の柵を置いて、「この辺までで設営してね」という感じで決めていたので(笑)、その日の混み具合によるみたいです。僕たちが利用したときも、2回目は狭く感じましたが、1回目は広々使わせてもらいました。
施設はやや古い感じ
トイレはウオシュレット機能付きで綺麗ですが、シャワー室は脱衣スペースにカビが生えていたりと少し汚いかなと感じました。
まとめ
以上、静岡県の水遊びスポットを7箇所紹介しました!
静岡生活3年目で、まだまだ知らない場所もたくさんあると思いますが、僕たちが実際に行ってみてよかったスポットからピックアップしてみました。今年の夏もまだ見ぬ遊び場を求めていろいろお出かけしていますので、良いところが見つかったらどんどん紹介していきたいと思います!
この記事を読んでいただいた方にも、是非オススメの遊び場を教えていただけると嬉しいです。
僕たち自身のこと、その他のお出掛けに関する記事については、こちらをご覧ください!
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